活動の軌跡

ハローワークの実態を調査、厚生労働委員会にて追及

●増え続ける求職者に草加市のハローワークが対応しきれず、越谷に新たにハローワークが新設されることを知り、独自に実態の調査を実施。

●実態は確かにパンク状態。しかし、開庁時間や窓口業務の延長などは行われておらず、利用者視点での対応が急務であった。

●3月17日、参議院厚生労働委員会で質問、矛盾点を徹底追求!草加市の対応を例に全国にあるハローワークの早急な対応を求めた。

●土曜開庁、シフト制の導入により、サービス提供時間が延長される成果に結びついた。


*もっと詳しく
厚生労働委員会での質問(2005年3月17日)

厚生労働委員会(2005/3/17)

仲間と連携、FOP難病指定を求める

●UIゼンセン同盟の署名活動と連携し、進行性化骨筋炎(FOP)の難病指定を要請。

●2006年12月、厚生労働委員会にて質問に立ち、難病指定を決める「特定疾患対策懇談会」の早期開催を強く求めた。その後開催された「特定疾患対策懇談会」にてFOPは難病に指定される。

●2007年3月の厚生労働委員会に続けて質問に立ち、地道な調査で得た、難病指定を心待ちにしている家族の心情を伝え、予算ありきで難病指定に優先順位を付ける決め方を批判。心ある今後の取り組みを大臣に要請した。


*もっと詳しく
厚生労働委員会での質問(2006年12月12日)
厚生労働委員会での質問(2007年3月15日)

厚生労働委員会(2006/12/12)

消えた年金問題を追及

●社会保険庁による年金記録のずさんな管理について徹底的に追及。不祥事に対する責任を明確に処さない政府の対応を痛烈に批判した。

●続けて国民年金の納付率が67%であることを指摘。未納率が増加傾向にある状況に対し、本気で取り組む姿勢が見えないことを厳しく質した。

●その後も追求の手を緩めることなく、会期末となった6月29日の本会議において、実態解明と被害者救済の議論を不十分なまま終局させた厚生労働委員長の責任を糾問した。


*もっと詳しく
厚生労働委員会での質問(2007年6月12日)

厚生労働委員会(2007/6/12)

自殺対策への取り組み

●10年以上年間3万人。日本の自殺実態を目の当たりにし、当選以来、精力的に自殺対策に取り組む。超党派による「自殺防止対策を考える議員有志の会」(現事務局長)の立ち上げ、「自殺対策基本法」の成立、「自殺実態白書」の提出などに中心となって関わり、政官民が一丸となって取り組むことの重要性を唱え続けた。

●「国民の命を守ることは国の最大の責任であり、自殺対策は法律を作ったり対策を立てることが目的ではなく、自殺を未然に防ぐことが一番重要である」と今もなお、訴え続けている。


*もっと詳しく
内閣委員会で質問(2007年12月20日)
内閣委員会で質問(2008年1月10日)
自殺実態白書の提出(2008年7月4日)
自殺対策について質す(2008年11月20日)

「自殺実態白書」の提出(2008/7/4)

タウンミーティングのムダ遣いを徹底追及!!

●日本の財政状況において、借金が670兆円にのぼることを指摘、政府責任を追及。

●静岡のタウンミーティングを例に税金のムダ遣いを指摘。 水増し請求の実態を暴き、厳正な処分を求める。

●国民の税金をジャブジャブ使う官僚の仕組みを変え、政治主導の改革が必要であると、安倍総理(当時)に強く訴え、改善につながる答弁を引き出した。

●NHK、新聞各社にて大きく報道、その後費用は10分の1以下で開催されるようになった。


*もっと詳しく
決算委員会での質問(2006年12月4日)

決算委員会(2006/12/4)

国の財政問題徹底追及

●国の借金が過去最高の849兆円に達し、財政が危機的状況にあることについて、福田総理(当時)に強く見解を求めた。

●各省庁の極めてずさんな運営、ムダ遣い、天下りの実態などを挙げるなど、何度も改革の実現性に疑問を投げかけ、福田総理から「必ずやる」との答弁を引き出す。

●「子供や孫の世代にツケを押しつけては絶対にいけない!人の命と安全に関わる事以外は徹底的に歳出の削減を」と強く主張した。


*もっと詳しく
国の財政問題とムダ遣いについて質す(2008年6月9日)

決算委員会(2008/6/9)